NO. 426 男ダルマ 三春張子

福島・三春張子の達磨です。横幅約10僉濆發橘鵤横鵜僉三春張子は江戸時代の初め、三春藩主が農閑期の副業として、江戸から人形師を呼び寄せ農民に人形作りを学ばせたのが始まりとされています。お面、達磨、恵比寿大黒、歌舞伎ものなど様々な張子が作られました。今も高柴デコ屋敷では古い木型を保存して多くの観光客に三春張子をはじめとする郷土玩具を紹介しています。このダルマは30年ほど前のものです。細かい彩色などは現在の達磨と微妙に違い、経年の劣化もなく良い状態です。ガラ入りで振ると音がします・
定価 3,000円(内税)
販売価格 3,000円(内税)
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