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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>おもちゃばこ　日本土鈴館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/" /><modified>2026-04-15T22:53:01+09:00</modified><entry><title>☆お知らせとお詫び☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191091142" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191091142</id><issued>2026-03-26T09:04:12+09:00</issued><modified>2026-04-13T03:06:55Z</modified><created>2026-03-26T00:04:12Z</created><summary>☆お知らせとお詫び☆
いつもおもちゃばこをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
当館の都合により誠に勝手ながら、五月の連休明けまで「おもちゃばこ」の更新をお休みさせていただきます。メールでご注文を承りました場合にも返信や発送が通常より遅くなる場...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[☆お知らせとお詫び☆
いつもおもちゃばこをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
当館の都合により誠に勝手ながら、五月の連休明けまで「おもちゃばこ」の更新をお休みさせていただきます。メールでご注文を承りました場合にも返信や発送が通常より遅くなる場合がございます。ご利用いただきます皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、「完売御礼！」の表示がある作品はもうご用意ができませんのでご了承くださいませ。
]]></content></entry><entry><title>No.1700  八橋人形・ゆきんこ　　?松家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191079585" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191079585</id><issued>2026-03-25T11:51:42+09:00</issued><modified>2026-04-13T02:56:24Z</modified><created>2026-03-25T02:51:42Z</created><summary>秋田県・八橋土人形のゆきんこです。正面から見て横幅約７?×高さ約１１?。作品の底に「秋田 八橋（戦前）?松作」と書き込みがあります。八橋人形は粘土を型取りして焼きますが、型から外した後もほとんどそのままで手直しなどしない素朴さが八橋人形の魅力といわれます。...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秋田県・八橋土人形のゆきんこです。正面から見て横幅約７?×高さ約１１?。作品の底に「秋田 八橋（戦前）?松作」と書き込みがあります。八橋人形は粘土を型取りして焼きますが、型から外した後もほとんどそのままで手直しなどしない素朴さが八橋人形の魅力といわれます。愛らしい幼子が綿帽子をかぶっています。大正期には数件あった窯元も昭和10年代には遠藤家、高松家、道川家の三軒でのみ作られていました。?松家の最後の作者は?松茂子さんです。また、道川トモさんも平成26年に亡くなり廃絶となりました。現在は保存会が立ち上がっています。経年の傷みはありますが大きな割れや欠けはありません。]]></content></entry><entry><title>No.1699   ゆきんこスキー　（灰色２・白色１）　須甲甚一</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191066904" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191066904</id><issued>2026-03-24T11:11:55+09:00</issued><modified>2026-04-13T02:48:19Z</modified><created>2026-03-24T02:11:55Z</created><summary>ゆきんこスキーです。横幅約６?×高さ約7.5?。雪の降っている感じを表した周りの色が灰色と白の2種類あります。日本土鈴館のある郡上市で生まれたゆきんこです。昭和の観光ブームの折雪国である奥美濃のお土産として作られました。雪深い石徹白地区で須甲甚一さんがひとつ...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゆきんこスキーです。横幅約６?×高さ約7.5?。雪の降っている感じを表した周りの色が灰色と白の2種類あります。日本土鈴館のある郡上市で生まれたゆきんこです。昭和の観光ブームの折雪国である奥美濃のお土産として作られました。雪深い石徹白地区で須甲甚一さんがひとつひとつ手作業で作ったものです。ゆきんこは、かじかんだ手を口元に当ててちょっと首をかしげています。短いスキーを履き傍にストックも2本置かれています。大変可愛らしい作品ですが今はもう作られていません。横に「すこう」の朱印があります。ご希望の色をご指定ください。]]></content></entry><entry><title>No.1698　郡上市の一刀彫・雪童（大）　須甲甚一</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191066538" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=191066538</id><issued>2026-03-24T10:54:10+09:00</issued><modified>2026-04-13T02:47:44Z</modified><created>2026-03-24T01:54:10Z</created><summary>岐阜県郡上市の一刀彫・雪童（大）です。台の大きさ約９?×16.5?、厚みが3.5?ある焼杉の贅沢な作りです。雪童の高さは約１７?。日本土鈴館のある郡上市で生まれた雪童です。昭和の観光ブームの折、雪国である奥美濃のお土産として作られました。雪深い石徹白地区で須甲甚一...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[岐阜県郡上市の一刀彫・雪童（大）です。台の大きさ約９?×16.5?、厚みが3.5?ある焼杉の贅沢な作りです。雪童の高さは約１７?。日本土鈴館のある郡上市で生まれた雪童です。昭和の観光ブームの折、雪国である奥美濃のお土産として作られました。雪深い石徹白地区で須甲甚一さんがひとつひとつ彫り上げたゆきんこは、かじかんだ手を口元に当ててちょっと首をかしげています。大変可愛らしい作品ですが今はもう作られていません。蓑の後ろ部分に木の節のような黒い部分があります。ゆきんこは台に固定されていません。]]></content></entry><entry><title>No.1697   竹ヘビ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687521" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687521</id><issued>2026-02-26T12:27:02+09:00</issued><modified>2026-04-08T00:27:27Z</modified><created>2026-02-26T03:27:02Z</created><summary>懐かしいおもちゃ・昭和レトロな竹ヘビ?です。全体の長さ約８５?。頭と１２節の体と短い尾でできています。笛にはなっていません。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇のくねくねした動...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[懐かしいおもちゃ・昭和レトロな竹ヘビ?です。全体の長さ約８５?。頭と１２節の体と短い尾でできています。笛にはなっていません。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇のくねくねした動きを細かく再現した面白い玩具です。舌もあります。体の節が多く焼き斑模様の体、板状の赤い舌、白黒の楕円の目、笛になっていないというのは昭和に観光土産で売られた竹ヘビに非常に多い特徴だそうです。この見た目ちょっとぎょっとする竹ヘビは意外に残っていないようです。古いものの為ハゲや金具のさびなどがあります。]]></content></entry><entry><title>No.1696  竹ヘビ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687425" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687425</id><issued>2026-02-26T12:14:21+09:00</issued><modified>2026-04-08T00:27:09Z</modified><created>2026-02-26T03:14:21Z</created><summary>懐かしいおもちゃ・昭和レトロな緑の竹ヘビ?です。全体の長さ約５７?。No.1695の色違いです。頭と4節の体と笛になった長い尾でできています。尾には穴が6個開いています。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけ...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[懐かしいおもちゃ・昭和レトロな緑の竹ヘビ?です。全体の長さ約５７?。No.1695の色違いです。頭と4節の体と笛になった長い尾でできています。尾には穴が6個開いています。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇のくねくねした動きを細かく再現した面白い玩具です。舌もあります。緑の体に金色の模様があります。持っているだけで勝手にくねくねと動くので楽しいです。古いものの為ハゲや金具のさびなどがあります。]]></content></entry><entry><title>No.1695  竹ヘビ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687156" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687156</id><issued>2026-02-26T11:53:36+09:00</issued><modified>2026-04-08T00:26:51Z</modified><created>2026-02-26T02:53:36Z</created><summary>懐かしいおもちゃ・昭和レトロな赤い竹ヘビ?です。全体の長さ約５７?。頭と4節の体と笛になった長い尾でできています。尾には穴が6個開いています。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[懐かしいおもちゃ・昭和レトロな赤い竹ヘビ?です。全体の長さ約５７?。頭と4節の体と笛になった長い尾でできています。尾には穴が6個開いています。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇のくねくねした動きを細かく再現した面白い玩具です。舌もあります。赤い体に金色の模様があります。持っているだけで勝手にくねくねと動くので楽しいです。古いものの為ハゲや金具のさびなどがあります。]]></content></entry><entry><title>No.1694  竹ヘビ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687095" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190687095</id><issued>2026-02-26T11:49:30+09:00</issued><modified>2026-04-08T00:26:30Z</modified><created>2026-02-26T02:49:30Z</created><summary>懐かしいおもちゃ・昭和レトロな竹ヘビ?です。全体の長さ約５３?。頭と4節の体と笛になった尾でできています。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇のくねくねした動きを細かく再現した...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[懐かしいおもちゃ・昭和レトロな竹ヘビ?です。全体の長さ約５３?。頭と4節の体と笛になった尾でできています。昔、観光地や露店などでよく見かけた竹製のヘビのおもちゃです。竹を裁断し、金属の軸で繋いだだけの単純な構造ですが、蛇のくねくねした動きを細かく再現した面白い玩具です。舌もあります。大山の竹ヘビかとも思いましたが確認できませんでした。持っているだけで勝手にくねくねと動くので楽しいです。古いものの為ハゲや金具のさびなどがあります。]]></content></entry><entry><title>No.1693  猫の貯金玉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190684835" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190684835</id><issued>2026-02-26T10:35:20+09:00</issued><modified>2026-04-06T00:21:49Z</modified><created>2026-02-26T01:35:20Z</created><summary>昭和レトロな猫の貯金玉です。横幅約１０?×高さ約９?。頭の後ろにお金の入れ口がありますが出し口はなく割って取り出す仕組みの貯金玉です。顔の彩色や質感から昭和の中ごろ以降に作られた瀬戸系の量産品と思われます。瀬戸市は全国有数の陶磁器の産地で、観光地のお土産...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昭和レトロな猫の貯金玉です。横幅約１０?×高さ約９?。頭の後ろにお金の入れ口がありますが出し口はなく割って取り出す仕組みの貯金玉です。顔の彩色や質感から昭和の中ごろ以降に作られた瀬戸系の量産品と思われます。瀬戸市は全国有数の陶磁器の産地で、観光地のお土産や子供向けの景品などに招き猫や動物の貯金箱が作られました。この作品の赤い大きなリボンは戦後の「かわいい招き猫」ブームを受けての意匠かもしれません。経年の汚れはありますが未使用品です。]]></content></entry><entry><title>No.1692　米俵の貯金玉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190682518" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190682518</id><issued>2026-02-26T10:06:00+09:00</issued><modified>2026-04-06T00:21:21Z</modified><created>2026-02-26T01:06:00Z</created><summary>陶製の俵型貯金玉です。横向きに見て横幅約９?×高さ約８?。お金の出し口がなく割って取り出すタイプの貯金玉です。産地の特定はできませんが土質から常滑周辺の作品だということです。大正期、銀行や学校で貯金を推奨する運動がありました。その頃は割るまでお金が使えな...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[陶製の俵型貯金玉です。横向きに見て横幅約９?×高さ約８?。お金の出し口がなく割って取り出すタイプの貯金玉です。産地の特定はできませんが土質から常滑周辺の作品だということです。大正期、銀行や学校で貯金を推奨する運動がありました。その頃は割るまでお金が使えない貯金玉が人気でした。常滑は玩具陶器の大量生産地で貯金玉も作られていました。子供用に大量生産されたものでしょうが、実際に使われることなく保管されていたものです。]]></content></entry><entry><title>No.1691  中山人形・組物 大友黒主と墨染花魁</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598216" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598216</id><issued>2026-02-19T13:36:53+09:00</issued><modified>2026-04-03T01:48:56Z</modified><created>2026-02-19T04:36:53Z</created><summary>秋田中山人形の組物・大伴黒主と花魁墨染です。黒主の横幅約２０?×高さ約２４?。墨染の横幅約１４?×２４?。歌舞伎「積恋雪関扉」の一場面、関兵衛こと大伴黒主が桜の木を切ろうと斧を構えた時に桜の精・傾城墨染が現れた場面の再現です。中山人形は節句物・縁起物・歌舞伎...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秋田中山人形の組物・大伴黒主と花魁墨染です。黒主の横幅約２０?×高さ約２４?。墨染の横幅約１４?×２４?。歌舞伎「積恋雪関扉」の一場面、関兵衛こと大伴黒主が桜の木を切ろうと斧を構えた時に桜の精・傾城墨染が現れた場面の再現です。中山人形は節句物・縁起物・歌舞伎物などが作られ、赤・黄・緑・黒の原色が効果的に使われます。描彩は精緻で明るく、優雅に感じられるのが特徴で、特に花魁のあでやかで豪華な衣装は見事です。黒主の引き締まった表情と薄墨の豪華で妖艶な雰囲気がお互いを引き立てています。館長のお気に入りの逸品・美品です。]]></content></entry><entry><title>No.1690  中山人形・俵子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598163" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598163</id><issued>2026-02-19T13:35:06+09:00</issued><modified>2026-04-03T01:46:39Z</modified><created>2026-02-19T04:35:06Z</created><summary>秋田県横手市・中山土人形の俵子です。横幅約７?×高さ約８?。中山人形は秋田を代表する土人形で明治の初めころからの伝統を樋渡家が代々継承しています。最近は土鈴の制作が多いようです。初代宇吉の嫁の樋渡ヨシが父に習って横手の押絵や歌舞伎ものを中心に制作し3代目義...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秋田県横手市・中山土人形の俵子です。横幅約７?×高さ約８?。中山人形は秋田を代表する土人形で明治の初めころからの伝統を樋渡家が代々継承しています。最近は土鈴の制作が多いようです。初代宇吉の嫁の樋渡ヨシが父に習って横手の押絵や歌舞伎ものを中心に制作し3代目義一、4代目昭太、5代目徹の各氏に受け継がれています。赤・黄・緑・黒の原色が効果的に使われ、描彩は精緻で明るく、優雅に感じられるのが特徴といわれます。背中の「中山人形」の書き込みは館長の購入メモです。]]></content></entry><entry><title>No.1689　堤人形・八重垣姫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598151" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598151</id><issued>2026-02-19T13:33:48+09:00</issued><modified>2026-03-30T01:59:53Z</modified><created>2026-02-19T04:33:48Z</created><summary>宮城・堤土人形の八重垣姫です。横幅約９?×高さ約１２?。日本三大土人形のひとつ堤人形は江戸時代から伝わる郷土玩具で、特に東北地域の多くの土人形に大きな影響を与えました。愁いを秘めた表情や鮮やかな赤を用いる伝統的な手法は現在も受け継がれています。兜を抱いた...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[宮城・堤土人形の八重垣姫です。横幅約９?×高さ約１２?。日本三大土人形のひとつ堤人形は江戸時代から伝わる郷土玩具で、特に東北地域の多くの土人形に大きな影響を与えました。愁いを秘めた表情や鮮やかな赤を用いる伝統的な手法は現在も受け継がれています。兜を抱いた姿から八重垣姫としましたが、歌舞伎のような派手できらびやかではありません。打掛の赤色や描かれた白牡丹が堤らしい赤姫の表現になっています。芳賀家の作風だと思います。底に間違った書き込み「布袋」があります。]]></content></entry><entry><title>No.1688  完売御礼！堤人形・唐子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598142" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598142</id><issued>2026-02-19T13:32:14+09:00</issued><modified>2026-03-30T23:42:17Z</modified><created>2026-02-19T04:32:14Z</created><summary>宮城・堤土人形の唐子です。横幅約6.5?×高さ約7.5?。日本三大土人形のひとつ堤人形は江戸時代から伝わる郷土玩具で、特に東北地域の多くの土人形に大きな影響を与えました。愁いを秘めた表情や鮮やかな赤を用いる伝統的な手法は現在も受け継がれています。唐子は中国風の...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[宮城・堤土人形の唐子です。横幅約6.5?×高さ約7.5?。日本三大土人形のひとつ堤人形は江戸時代から伝わる郷土玩具で、特に東北地域の多くの土人形に大きな影響を与えました。愁いを秘めた表情や鮮やかな赤を用いる伝統的な手法は現在も受け継がれています。唐子は中国風の髪型や服を着た子供が遊ぶ姿を描いたり造形した作品です。この作品は蒐集時期や面相の描き方などから芳賀家（おそらく芳賀強さん）の作品と思われます。小品ですがよい作品です。]]></content></entry><entry><title>No.1687  堤人形・寝牛　　芳賀強</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598131" /><id>http://nihondorei.shop-pro.jp/?pid=190598131</id><issued>2026-02-19T13:31:17+09:00</issued><modified>2026-03-30T01:58:18Z</modified><created>2026-02-19T04:31:17Z</created><summary>宮城県・堤土人形の寝牛です。横向きに見て横幅約１３?×高さ約４?。芳賀強さんの作品です。堤土人形は岩手の花巻人形や山形の相良人形と並んで東北三大土人形に数えられ、江戸元禄年間から伝えられる郷土玩具です。伏見人形の影響を受けながらも、長い歴史と風土の中で堤...</summary><author><name>おもちゃばこ　日本土鈴館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[宮城県・堤土人形の寝牛です。横向きに見て横幅約１３?×高さ約４?。芳賀強さんの作品です。堤土人形は岩手の花巻人形や山形の相良人形と並んで東北三大土人形に数えられ、江戸元禄年間から伝えられる郷土玩具です。伏見人形の影響を受けながらも、長い歴史と風土の中で堤人形特有の作風が伝えられてきました。松竹梅の飾り布が黒牛に美しく映えています。どっしりと威厳がありながら穏やかな寝牛です。底に「つゝみ」とあります（「つゝみ」は両家ともに使われているようです）。蒐集メモが張られています。]]></content></entry></feed>