No.467 鯛持ちえびす 尾北の土人形

尾北地方で作られた鯛持ちえびすです。横幅約12僉濆發橘鵤横悪僉0γ慮尾北地域は犬山土人形の影響を受けて明治から大正にかけて盛んに土人形が作られました。子供たちの御節句やお正月の縁起物として家々に飾られましたが、多くの土人形同様廃絶してしまいました。烏帽子などに小さな塗料の剥落が見られますが、100年近い経年を考えると状態は良い方だと思います。お顔が福々しくて穏やかな恵比寿天です。鯛の色もえびすさんの衣装に合わせたようにオレンジになっています。背面には型抜きされた鯛の尾ひれや岩が浮いていますが彩色はされていません。
定価 3,000円(内税)
販売価格 3,000円(内税)
購入数


Top